画像無しです。なぜなら、出せないからです。そうです。当社のブログにこれからも
何回出てくるか解らないフレーズです。ちなみに、実は私が佐久間社長を知ったのは
今から25年くらい前です。話はかなり飛びますが。私はまだ中学生でした。某雑誌の
熱狂的読者(小学3年生から愛読・定期購読していた)だった頃になります。
初めてその雑誌を知った時の衝撃は半端なかった事を今でも覚えています。そこからは
学業のテストはロボコン並みの点数でも、貨物車ベースの架装車はパーツから制作店も
テストがあれば絶対100点取れる程の知識でした。佐久間社長も呆れる位の知識量です。

では、何が今日のお題かに戻ります。ロードセレクトコンパクトの企画・設計は実は
佐久間社長との喧嘩の日々で約半年。毎日ですよ。そんなの、いらね~よとか、何の
為にそこまでする~とか。(佐久間社長はシテイボーイですが、イライラすると五泉人)
そんなこんなで完成したのがロードセレクトコンパクトです。コンパクトの凄い所は
沢山有りますが、目に見えない所で、設計時から目指した所はすべてがフューチャー
(私も昔所有していましたが・・・あのメーカーのあの車ではありません)
なのです。何の話か解らないと思います。

当社は今、これまたお家芸の他社製作車の電装系のフルリメイクが入庫してます。
お客様の今後の増設機器に対応出来るように、トータルで企画・設計してます。
前ふりが長かったのですが、これまた、えらく大変な事で、電子機器メーカー様にも
相談させて頂き色々と設計を煮詰めてますが、この仕様がまた何年か後の普通になると思います。
今現在、各、自動車メーカー様が思想としている、省燃費・高出力。キャンピングカーや架装車
は、それと逆行している所があります。それは当社はナンセンスだと思っています。
目指す所は機能や性能を犠牲にせず、いかにベース車の素性に沿った車創りです。
なぜ?これがベスト?これが普通?疑問や課題はいっぱいです。頑張ります。

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by cs-aomori | 2015-12-15 23:39